ゲームスタート・リセット・終了
*define定義ブロックの開始位置ラベル
*start実行ブロックの開始位置ラベル
defineresetスクリプトを読みなおさせる
endゲームを終了してウインドウを消す
game定義ブロックを終了し、ゲームを実行する
resetゲームをリセットする
スクリプト書式関連
$文字変数の接頭語
%数字変数の接頭語
*ラベルの接頭語
/改行を無視する
:一行に複数の命令をつなげて書く
;この記号がある行をコメントとして扱う
?配列変数の接頭語
{}表示文字列中で値を格納する
~jumpf と jumpb の飛び先
テキストウィンドウ
btnnowindoweraseボタン時にテキストウィンドウを消えなくする
erasetextwindowエフェクトの時もテキストウインドウを消さないようにする
fontテキスト表示のフォントを変える
gettext現在テキストウィンドウに表示されているテキストを取得する
noterasemanウィンドウ消去時、人を消さないようにする
setwindowテキストウインドウと文字の表示の仕方を設定する
setwindow2ウィンドウの見た目だけを変更する
setwindow3回想バッファをクリアしないsetwindow
tateyoko縦書きモードにする
textoffテキストウインドウを消す
textonテキストウインドウを出す
textspeeddefaultテキスト表示速度をデフォルトにする
windowchipテキストウィンドウと表示を同期させるスプライトを指定する
windoweffectテキストウインドウのエフェクトを指定する
テキスト表示
!s文字表示速度を指定する
#文字の色を変える
br表示する文章に空行をはさむ
defaultfontフォントの種類を指定する
locateテキストウインドウの設定を変えないで文字の表示位置を変える
puttextif文のあとなどにちょっとした表示をする
shadedistance影の位置を指定する
textclear表示されているテキストを消す
textspeedテキストの表示速度を変更する
クリック待ち
@クリック待ちする
_直後の強制クリックを無視する
\改ページ待ちする
autoclickクリックしなくても自動で進むようにする
clickクリック待ちカーソルを表示せずにクリック待ちする
clickstr特定の文字があったらクリック待ちにする
clickvoiceクリック待ちでクリックしたときに音を鳴らす
linepage一行ごとにクリック待ちするようにする
lrclick左クリックもしくは右クリックを待つ
カーソル
abssetcursor位置を固定してクリック待ちカーソルを表示する
getnextlineテキストウィンドウにおける次の行の行頭の位置を取得する
mousecursorマウスカーソル画像を設定する(現在非推奨)
movemousecursorマウスを画面上の任意の位置に移動させる
setcursorクリック待ちのカーソル画像ファイルの表示設定
画像表示
allsphideすべてのスプライトを一時隠す
allspresumeallsphideで隠したスプライトを表示する
amspスプライトの表示位置を変える(その2)
bg背景画像を表示する
bgalia特殊なサイズの背景を表示する
bgcopy現在の画面を背景画面として取り込む
blt高速に画面上で画像表示する
cell直接スプライトのセルを指定する
cl表示している立ち絵を消す
cspスプライトをメモリ上から消す
getspmodeスプライトの表示状態を確認する
getspsizeスプライトのサイズを取得する
humanorder立ち絵間の優先順位を指定する
humanpos立ち絵の基準位置を設定する
humanzスプライトと立ち絵の重なりの優先順位を指定する
ld立ち絵を表示する
lspスプライトを表示可能な状態でメモリ上に呼び出す
lsphスプライトを表示不可の状態でメモリ上に呼び出す
mspスプライトの表示位置を変える(その1)
ofscpyblt命令で描かれた画像をオフスクリーンバッファに転送する
print表示可能の状態の画像を表示し表示不可の状態の画像を消す
repaint画面を書きなおす
spfont文字列スプライトのフォントを設定する
spstr複合ボタンの文字列でのスプライト指定で表示・非表示を切り替える
strsp複数行文字列のスプライトをメモリ上に呼び出す
strsph複数行文字列のスプライトを非表示状態でメモリ上に呼び出す
tal立ち絵の透明度を変更する
transmodeアルファブレンドの透明部分のデフォルト設定を変える
underline立ち絵の接地ラインを決める
vspスプライトの表示・非表示を切り替える
windowbackテキストウィンドウを、立ち絵と同じ位置に挿入
画像エフェクト
effectエフェクトの指定をする
effectblankエフェクト終了後のウエイトを設定する
effectcut「選択肢までとばす」時、エフェクトをすべて瞬間表示にする
monocroモノクロ・セピア色画面にする
negaネガポジ反転して表示する
quake画面を揺らす
quakex画面を横に揺らす
quakey画面を縦に揺らす
文字・数字・バー表示
$文字変数の中身を表示
%数字変数の中身を表示
barバーの表示指定をする
barclearバーの設定をクリアする
prnum数値ラベル表示設定をする
prnumclear数値ラベル設定をクリアする
音楽・SE演奏
bgm圧縮された音楽ファイルをループで演奏する
bgmdownmode音声再生時にBGMボリュームを下げる
bgmfadeinBGMのフェードイン時間を指定する
bgmfadeoutBGMのフェードアウト時間を指定する
bgmonce圧縮された音楽ファイルを一度だけ演奏する
bgmstop圧縮された音楽ファイルの演奏を停止する
bgmvolbgmのボリュームを変える
cdfadeoutCD-DAのフェードアウトの時間を指定
chkcdfileCDドライブに「ファイル名」のファイルがあるかどうか判定
chkcdfile_exCDドライブに「ファイル名」のファイルがあるかどうか判定
chvoldwaveチャンネルのボリュームを変える
dsoundDirectSoundを使うことを宣言する(現在は使わなくてよい)
dvボイス再生命令の省略書式(dwave)
dwaveDirectSoundを使いWAVファイルを演奏する
dwaveloadメモリ上にwaveファイルをロードする
dwaveloopDirectSoundを使いWAVファイルをループで演奏する
dwaveplayロードしてあるwaveファイルを再生する
dwaveplayloopロードしてあるwaveファイルをループで再生する
dwavestopDirectSoundのWAVファイル演奏を止める
loopbgm繰り返し演奏する
loopbgmstop繰り返し演奏を停止する
mp3圧縮された音楽ファイルを一度だけ演奏する
mp3fadeinBGMのフェードイン時間を指定する
mp3fadeoutBGMのフェードアウト時間を指定する
mp3loop圧縮された音楽ファイルをループで演奏する
mp3savemp3再生中にセーブするとロード後もを再生
mp3stop圧縮された音楽ファイルの演奏を停止する
mp3volbgmのボリュームを変える
mvmp3の音声を再生する
playCD-DAやMIDIをループで演奏する
playonceCD-DAやMIDIを一度だけ演奏する
playstopCD-DAとMIDIの演奏を止める
sevol効果音のボリュームを変える
stop演奏されている全ての音楽を止める
vボイス再生命令の省略書式(wave)
voicevolボイスのボリュームを変える
waveWAVEを演奏する
waveloopWAVEをループで演奏する
wavestopWAVEの演奏を止める
動画再生
aviaviファイルを再生する
movie動画を再生する
mpegplaympegムービーを再生する
選択肢
select選択肢を表示する
selectcolor選択肢の文字の表示色を指定する
selectvoice選択肢を選んだときに音を鳴らす
selgosubサブルーチンへジャンプする選択肢を表示する
selnum選択肢を表示してその結果を数字変数に数字で代入する
ジャンプ
gosubサブルーチンをコールする
goto指定するラベルへジャンプする
jumpb直前の~記号の場所にジャンプする
jumpf次の~記号の場所にジャンプする
returnサブルーチンから戻る
skipスクリプトを指定した行数だけスキップさせる
tablegotoテーブルジャンプ
クリック監視フラグジャンプ
lr_trap左右クリックに反応して指定ラベルへジャンプする
lr_trap2左右クリックと「次の選択肢に進む」に反応して指定ラベルへジャンプする
r_trap右クリックに反応して指定ラベルへジャンプする
trap左クリックに反応して指定ラベルへジャンプする
trap2左クリックと「次の選択肢に進む」に反応して指定ラベルへジャンプする
画像ボタン
btn画像でボタンを配置する(その1)
btndefボタン画像ファイルをメモリ上に呼び出しておく
btntime時間制限つき画像ボタンの制限時間を設定する
btntime2btntimeとほぼ同じだが、ボイスの発生終了まで待つ
btnwait画像ボタンを表示してクリック待ちする(その1)
btnwait2画像ボタンを表示してクリック待ちする(その2)
cellcheckexbtnセルが二つ以上ある場合にスプライトを複合ボタンに指定する
cellcheckspbtnセルが二つ以上ある場合にスプライトをボタン画像に指定する
exbtn複合ボタンのボタン設定をする
exbtn_d複合ボタン使用時カーソルがどれにも重なっていない時の指定をする
getbtntimerbtnwaitを抜けるときどのくらい待ったか取得する
spbtnスプライトをボタン画像に指定する
transbtnボタン画像の透過部分をボタンとして無効にする
ウェイト・タイマー
!d指定時間待つ
!wクリック無視で指定時間待つ
delay時間待ちする(その1)
gettimer内部タイマの値を取得する
resettimer内部タイマーをリセットする
spwait指定したスプライト番号のアニメーションが終わるのを待つ
wait時間待ちする(その2)
waittimer内部タイマーが指定した時間を超えるまで待つ
計算式・変数
-引き算を行う
*掛け算を行う
/割り算を行う
+足し算を行う
add足し算する
atoi文字列を数値に変換
cos三角関数cosθを使う
dec1減らす
dim配列変数を宣言する
div割り算する
inc1増やす
intlimit変数の最大値と最小値を設定する
itoa数値を文字列に変換
itoa2数値を全角文字列に変換する
len文字列の長さを取得する
mid文字列から部分文字列を取得する
mod割ったあまりを出す
mov数値変数・文字変数に値を代入する
mov10複数の数値変数・文字変数に値を代入する
mov3複数の数値変数・文字変数に値を代入する
mov4複数の数値変数・文字変数に値を代入する
mov5複数の数値変数・文字変数に値を代入する
mov6複数の数値変数・文字変数に値を代入する
mov7複数の数値変数・文字変数に値を代入する
mov8複数の数値変数・文字変数に値を代入する
mov9複数の数値変数・文字変数に値を代入する
movl配列の行に対して一度に値を代入
mul掛け算する
numalias数値エイリアスをつくる
rnd乱数を作る(その1)
rnd2乱数を作る(その2)
sin三角関数sinθを使う
stralias文字列・ファイル名エイリアスを作る
sub引き算する
tan三角関数tanθを使う
条件式・ループ書式
breakforループから抜ける
cmp文字どうしを比較する
fchk指定する画像タグを読んでいるかどうか調べる
forループ命令
if条件判断する
lchk指定するラベルを読んでいるかどうか調べる
nextループ終端
notif条件判断する
右クリック機能設定
menuselectcolor右クリックメニューのテキストの文字の色を設定する
menuselectvoice右クリックメニューのシステム音の設定をする
menusetwindow右クリックメニューウインドウの設定をする
rgosub右クリック時の呼び出し先を設定する
rlookback右クリックしたとき回想モードにいくようにする
rmenu右クリックしたときメニューを表示する&メニューの設定をする
rmode右クリックメニューの有効・無効を切り替える
roff右クリックを無効にする
savename右クリックメニューのセーブファイル名を指定する
回想モード
lookbackbutton回想モードの矢印画像を指定する
lookbackcolor回想モードのテキストの色を指定する
lookbackflush回想バッファを消す
lookbackoff回想データの蓄積をやめる
lookbackon回想データを蓄積する
lookbackspバックログボタンがデフォルトのものではなくスプライトボタンになる
lookbackvoice回想モードでページをめくるときに音を鳴らす
maxkaisoupage回想モードの最大ページ数を設定する
既読スキップ
kidokumode既読スキップモードと強制スキップモードを切り替える
kidokuskip既読スキップ機能をONにする
mode_wave_demo「次の選択肢を飛ばす」の時でもWAVEを鳴らす
skipoff自動文字送り状態を解除する
ファイルアクセスログ・グローバル変数
filelogファイルアクセスログをとるようにする
globalonグローバル変数を使う設定にする
labellogラベルのログを取る
セーブ・ロード
errorsaveエラー時にセーブno999で自動セーブ
getsavestrsavegame2で保存した文字列を取り出す
loadgame指定したセーブ番号からロードする
loadgosubロード直後に呼び出すサブルーチンを指定する
savedirセーブデータを格納するフォルダを指定する
savefileexistセーブファイルがあるかどうか確認する
savegame指定した番号のセーブファイルにセーブする
savegame2セーブファイルそれぞれに固有の文字列を保存する
savenumberセーブの最大数を変更する
saveoffセーブモードをオフ
saveonセーブモードをオン
追加機能
addkinsoku禁則文字を追加する
addnsadirnsaアーカイブを読み込むディレクトリを追加する
clickposクリックしたときのカーソルの座標を取得する
clickskippageクリックによって改頁待ちまで一気に飛ぶようにする
defsub指定した名前のユーザ定義命令を作る
english英文を表示する
fileexistファイルの存在を確認する
getparamユーザ定義命令の呼び出し元から、パラメータを取得
input文字列をプレイヤーに入力してもらう(その2)
inputnum数値をプレイヤーに入力してもらう
inputstr文字列をプレイヤーに入力してもらう(その1)
kinsoku禁則処理のオンオフを切り替える
labelexistラベルがあるかどうか確認する
menu_dwavvolボリューム変更ダイアログを表示する
mesboxメッセージボックスを出す
minimizewindowウィンドウを最小化する
noloaderror画像、音楽の読込失敗時にエラーを無視する
okcancelboxOK/キャンセルのダイアログボックスを表示
readfile文字変数にファイルの内容を読み込む
setkinsoku禁則文字を設定する
split文字列を指定記号を区切りにして切り出す
systemcall右クリックメニューのメニューと同じ動作をさせる
textcolor文字色を変更する
textfieldウィンドウ上にテキスト入力ウィンドウを開く
yesnoboxはい/いいえのダイアログボックスを表示
特殊モード設定
automode「オートモード」を使用する設定にする
automode_time「オートモード」でWAVEが鳴っていないときの時間設定
defmp3volMP3デフォルトボリューム設定
defsevolSEデフォルトボリューム設定
defvoicevolVOICEデフォルトボリューム設定(新規命令)
mode_ext「銀色モード(オートモード)」を使用する設定にする
mode_saya「莢モード」を使用する設定にする
mode320画面サイズを320×240にする
mode400画面サイズを400×300にする
mode800画面サイズを800×600にする
valueローカル変数とグローバル変数の境目を変える
プラグイン・アーカイブ
arcアーカイブを使う
exec_dllDLLを呼び出す
getretDLLから返される値を取得する
layermessageレイヤにメッセージを送信する
nsaNSAアーカイブモードにする
nsadirNSAアーカイブがあるフォルダを指定する(追加分)
setlayerレイヤを設定する
soundpressplgin音楽圧縮プラグインを指定する(現在はDirectX命令で代用できる)
spi画像圧縮プラグインを指定する
情報表示
captionウインドウのタイトルを変更する
versionstrバージョン情報の文章を変更する
各種情報取得
date年、月、日を取得する
getiniiniファイルを参照する
getregレジストリを参照する
getversion実行しているNScripterのバージョンを取得する
getwindowsizeウィンドウのクライアント領域を取得する
savetime指定したセーブファイルをセーブした日付と時間を取得する
time時、分、秒を取得する
ウィンドウメニュー関連
!sddefultspeed命令で設定した文字表示スピードにする
defaultspeedメニューで選択できる文字表示スピードを指定する
deletemenuNScrからWindowsのメニューバーを消す
insertmenuメニューを挿入する
isfull現在フルスクリーンかどうかを取得する
killmenuメニューを消す
menu_click_def普通に表示するモードにする
menu_click_page1ページごとに表示するモードにする
menu_fullフルスクリーンモードにする
menu_windowウインドウ画面モードにする
resetmenuメニューをカスタマイズすることを宣言
システムカスタマイズ関連
*customselcselと対応するラベル
cselシステムカスタマイズ時の選択肢命令
cselbtn選択肢のテキストでボタンを作る
cselgotocselで設定したラベルへ飛ぶ
getcselnumcsel選択肢の数を取得する
getcselstrcselで指定した文字列を取得する
getcursorposテキストカーソルの位置を取得する
getmouseoverマウスカーソルがスプライトボタンに重なったことを検出する
getskipoffスキップ、オートモードのOFFを取得する
ispage改ページ待ちかどうかを取得する
isskip進行モードを取得する
nextcsel次の命令がcselである場合、1を返す
selectbtnwaitcustomsel時のクリック待ちをする
texec改ページ待ちの場合テキストを消去する
textbtnwaitcustomwait時のクリック待ちをする
textgosubシステムカスタマイズ時通常文章のクリック待ちで飛んでくるラベル
スクリーンショット
deletescreenshotスクリーンショットを削除する
getscreenshotスクリーンショットを取得する
savescreenshotスクリーンショットを保存する
savescreenshot2スクリーンショットを保存する
ボタンモード拡張
btnareaカーソルが特定の領域に入ったことを検知する
btndownボタンの押しっぱなしを取得できるようにする
getcursorカーソル上右下左で-40,-41,-42,-43を取得する
getenterリターンキーを押されたときに-19を取得する
getfunctionF1〜F12を押されたときに-21〜-32を取得する
getinsertInsertキーをボタンモードで拾えるようにする
getmouseposマウスカーソルの座標を取得する
getpagePageUp PageDownをボタンモードで拾えるようにする
gettabtabキーを押したときに=-20を取得する
getzxcz,x,cキーをボタンモードで拾えるようにする
isdownボタン押下中かどうかを判定する
spclclkスペースバーを左クリックと同じ動作にする
useescspcボタン命令でescボタンとspcボタンを使う設定にする
usewheelボタン命令でホイールを使う設定にする
ルビ関連
()ルビ有りを示す
rubyoffルビモードをオフにする
rubyonルビモードにする
rubyon2その行にルビがあるときだけルビ表示モードにする
デモ用命令
drawdraw系命令で描画した画像を実画面に転送する
drawbgBG画面を描画する
drawbg2BG画面を描画する
drawclear画面を黒く塗りつぶす
drawfill画面をその色で塗りつぶす
drawspスプライトを描画する
drawsp2スプライトを描画する
drawsp3一次変換してスプライトを描画する
drawtextテキストウィンドウを描く
バックログカスタマイズ
checkpage回想文字列を取得できるかどうかを調べる
getlogバックログ用の文字列を取得する
getlogtextバックログ用の文字列を取得する(strsp用)
gettaglog指定した数だけ前のページのタグを取得する
logspバックログ用の文字画像をスプライトとして取得する
logsp2バックログ用の文字画像をスプライトとして取得する
texthideテクストウィンドウは表示したままで、文字だけを消す
textshowtexthideで消した文字を復帰する
文章タグ関連
[]表示直前にgettagで取得できる情報の指定する
gettagpretextgosub指定サブルーチンからタグの内容を取得する
indent改行時に指定文字数だけ右インデントさせる
pretextgosubテキスト表示の直前にサブルーチンへジャンプ
開発支援
bmpcut画像ファイルを分割してBMP形式で保存する
bw2aNScripter形式の透過画像を作る
bw2a3NScripter形式の透過画像を作る
chainbmp画像ファイルを結合する
createdummyダミーの画像ファイルを作成する
debuglogデバッグログを保存する
外部コマンド実行
shellエクスプローラーからファイルを実行する
winexec外部実行ファイルを実行する
CSVファイル操作
csvcloseCSVファイルを閉じる
csveofCSVファイルの終端まで辿りついたかどうかを判定する
csvopenCSVファイルを開く
csvreadCSVファイルからデータを読み出す。
csvwriteCSVファイルにデータを書き込む。
テキストボタン
<>テキストボタンに設定する
erasetextbtnテキストボタンの押下状態を解除する
gettextbtnstrテキストボタン番号に対応した文字列を取得する
linkcolorテキストボタンの色を設定する
textbtnoffテキストボタンのボタン定義を無効にする
textbtnstartテキストボタン番号を省略したときの先頭の値を指定する
textexbtnテキストボタンでexbtnと同様の処理をする
拡張スプライト
allsp2hide拡張スプライト全体を一時的に非表示とする
allsp2resume拡張スプライト全体の一時的な非表示を解除する
amsp2拡張スプライトを絶対移動する
csp2拡張スプライトを消去する
lsp2拡張スプライトを表示状態でロードする
lsp2add拡張スプライトを表示状態の加算合成でロードする
lsph2拡張スプライトを非表示状態でロードする
lsph2add拡張スプライトを非表示状態の加算合成でロードする
msp2拡張スプライトを相対移動する
vsp2拡張スプライトの表示/非表示を切り替える

Ver.2.48【定義節・実行節両用】
まいなす
-

計算式・変数

NUM'-'NUM

数値計算する数値
数値計算する数値

後ろの数値を、前の数値から引きます。
命令の引数として計算結果が使われます。

例)

sub /
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Ver.2.48【特殊文字】
ばんでぃー、えくすくらめーしょんでぃれい
!d

ウェイト・タイマー

!dNUM

数値待機する時間(ミリ秒)

数字x1ミリ秒分待ちます。クリックで飛ばせます。
数字は普通の数字でなければなりません。変数を使いたいときは、
delay命令を使ってください。

例)

/
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Ver.2.48【特殊文字】
ばんえす、えくすくらめーしょんすぴーど
!s

テキスト表示

!sNUM

数値一文字あたりの表示速度(ミリ秒)

一文字あたりの表示速度をミリ秒単位で指定します。
数字は普通の数字でなければなりません。変数を使いたいときは、
textspeed命令を使ってください。

例)

/
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Ver.2.48【特殊文字】
ばんえすでぃー、えくすくらめーしょんすぴーどでふぉると
!sd

ウィンドウメニュー関連

!sd

上のメニューから選ばれた、「低速」「普通」「高速」の文字速度にあわせます。それが数字で何にあたるのかはdefaultspeed命令で設定できます。

例)

/
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Ver.2.48【特殊文字】
ばんだぶりゅー、えくすくらめーしょんうぇいと
!w

ウェイト・タイマー

!wNUM

数値待機する時間(ミリ秒)

数字x1ミリ秒分待ちます。クリックで飛ばせません。
数字は普通の数字でなければなりません。変数を使いたいときは、
wait命令を使ってください。

例)

/
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Ver.2.48【特殊文字】
しゃーぷ、からーこーど
#

テキスト表示

#

文字の色を変えます。HTMLで指定するのと同じ形式です。
(つまり、16進数で二桁づつ6ケタで指定、ということ。
 #000000が黒、#ffffffが白、#ffffaaが、白っぽい黄色になります。)
変えたら以後変わりっぱなしなので注意してください。

例)

/
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Ver.2.48【特別定義語】
どる、だらー
$

スクリプト書式関連

'$'NUM

数字変数番号(0〜4095)

文字変数$0〜$999まで1000個存在します。
0番から199番までが普通の変数で、200番から999番までがグローバル変数です。
普通の変数は、ゲームを終了する、もしくはreset命令などで動作を最初に戻すと値が消えますが、グローバル変数は消えません。
普通の変数の値は、セーブ時にセーブファイルに記憶され、ロード時にその値が復元しますが、グローバル変数ではそうなりません。
具体的には、例えば、普通の変数は好感度に、グローバル変数はクリアフラグに、といった使い方がいいでしょう。
ただし、グローバル変数を使う場合は、命令globalonを定義ブロックで実行しておかなくてはなりません。
文字変数の初期値は""(一文字もない)です。

例)

% / value /
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Ver.2.48【特殊文字】
どる、だらー
$

文字・数字・バー表示

$NUM

数値変数番号

通常は文字変数ですが表示文中にあればその文字変数の中身を表示します。

例)

/
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Ver.2.48【特別定義語】
ぱーせんと
%

スクリプト書式関連

'%'NUM

数字変数番号(0〜4095)

数字変数%0〜%999まで1000個存在します。
0番から199番までが普通の変数で、200番から999番までがグローバル変数です。
普通の変数は、ゲームを終了する、もしくはreset命令などで動作を最初に戻すと値が消えますが、グローバル変数は消えません。
普通の変数の値は、セーブ時にセーブファイルに記憶され、ロード時にその値が復元しますが、グローバル変数ではそうなりません。
具体的には、例えば、普通の変数は好感度に、グローバル変数はクリアフラグに、といった使い方がいいでしょう。
ただし、グローバル変数を使う場合は、命令globalonを定義ブロックで実行しておかなくてはなりません。
数字変数の初期値は0です。

例)

$ / value /
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Ver.2.48【特殊文字】
ぱーせんと
%

文字・数字・バー表示

%NUM

数値変数番号

通常は数字変数ですが表示文中にあればその数字変数の中身を表示します。

例)

/
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Ver.2.48【特殊文字】
るび、しょうかっこ
()

ルビ関連

'('STR'/'STR')'

文字列ルビを振る単語
文字列ルビ

ルビ有りを示す

例)
サンプルスクリプト
*define
rubyon
game
*start
setwindow 10,10,20,20,24,24,0,12,0,1,1,#ffffff,0,0,639,479
ルビ機能の(暫定仕様/ざんていしよう)です。@
rubyon時、(文字/もじ)は(下詰/したづめ)で表示されます。@
(縦/たて)の(字間/じかん)を、ルビが入る分とって下さい。@
「(承/うけたまわ)」る、とか、「(論理的/ロジカル)」みたいに、文字幅をあわせようとする機能がついてます。
ルビは折り返し改行されませんのでご注意ください。\
end

rubyoff / rubyon /
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Ver.2.48【特別定義語】
あすたりすく
*

スクリプト書式関連

'*'NAME

名前ラベル名

*で始まる文はラベル名です。gotoなどの飛び先として使います。
ラベル名に使える単語の一文字目は半角のアルファベットと"_"(アンダーライン)、それ以降はアルファベット"_"(アンダーライン)数字の組み合わせです。

  正しい例) *HAJIMARI
         *Mike_Tom
         *day01

  誤った例) *始まり  (全角文字を使っている)
         *Mike&Tom (アンダーライン以外の記号を使っている)
         *01day   (一文字目から数字)

ハイフン"-"は使えません。"_"はアンダースコアやアンダーバーとも言うことがあります。
また、大文字小文字は区別しませんので"*HAJIMARI"と"*hajimari"は同じものと見なされます。(by senzogawa)
例)
*asterisk

gosub / goto /
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Ver.2.48【定義節・実行節両用】
あすたりすく
*

計算式・変数

NUM'*'NUM

数値計算する数値
数値計算する数値

後ろの数値を、前の数値と掛けます。
命令の引数として計算結果が使われます。

例)

mul /
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Ver.2.48【特別定義語】
かすたむせる、かすたむせれくと
*customsel

システムカスタマイズ関連

*customsel

csel命令を実行すると、自動的にこのラベルにジャンプする。このラベル後に選択肢表示の処理を実装する。

例)
csel用の処理を実装する
*customsel
skipoff
*csel_st
btndef clear
getcselnum %0
getcursorpos %1,%2
cselbtn 0,500,%1,%2
add %2,21
cselbtn 1,501,%1,%2
if %0>2 add %2,21:cselbtn 2,502,%1,%2
if %0>3 add %2,21:cselbtn 3,503,%1,%2
if %0>4 add %2,21:cselbtn 4,504,%1,%2

*csel_loop
selectbtnwait %0
if %0=-2 systemcall lookback:goto *csel_loop
if %0=-1 gosub *rclk:goto *csel_st
if %0>=500 & %0<=504 saveon:sub %0,500:cselgoto %0
goto *csel_loop

csel / cselbtn / cselgoto / getcselnum / getcselstr / selectbtnwait /
page top / list / main

Ver.2.48【特別定義語】
でぃふぁいん
*define

ゲームスタート・リセット・終了

*define

定義ブロック開始を示す特殊なラベルです。

例)
何もしない定義ブロックを記述する
*define
game

definereset / game /
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Ver.2.48【特別定義語】
すたーと
*start

ゲームスタート・リセット・終了

*start

実行ブロック開始を示す特殊なラベルです。

例)
何もしない実行ブロックを記述する
*start
end

game /
page top / list / main

Ver.2.48【特殊文字】
すらっしゅ
/

スクリプト書式関連

/

これのすぐ後に改行を書けば、その改行は無視されます。

例)

/
page top / list / main

Ver.2.48【定義節・実行節両用】
すらっしゅ
/

計算式・変数

NUM'/'NUM

数値計算する数値
数値計算する数値

前の数値を、後ろの数値で割ります。
命令の引数として計算結果が使われます。

例)

div /
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Ver.2.48【特別定義語】
ころん
:

スクリプト書式関連

:

:(コロン)でつなげることによって、一行にたくさんの命令文を書くことができます。これは、if文で威力を発揮します。

例)
右クリックされた場合、全てのスプライトを非表示にしてから回想シーンを呼び出す。
btnwait %0
if %0=-1 allsphide:systemcall lookback

/
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Ver.2.48【特別定義語】
せみころん
;

スクリプト書式関連

;

;で始まる文はコメントです。NScripterはこの文を読み飛ばします。

例)
defsub abs ; 渡された変数を絶対値に変換する

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Ver.2.48【特別定義語】
はてな、くえすちょんまーく
?

スクリプト書式関連

'?'NUM

数字変数番号(0〜199)

配列変数を使うにはdim命令を使います。
配列変数は?0〜?199まで200個定義できます。
グローバル変数として使うことはできません。

例)

/
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Ver.2.48【特殊文字】
あっと、あっとまーく
@

クリック待ち

@

クリック待ちをします。

例)

\ /
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Ver.2.48【特殊文字】
たぐ、だいかっこ
[]

文章タグ関連

'['STR']'